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今必要なのは、"恩を売る"、ではなく、●●だ!

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今回の題名ですが、私が言いたいことは、人にいいことをしない方がいい、ということではなく、
人にいいことをもっとしよう、むしろこれからの時代、していかないといけないよね!ということなのです。

中身を見ていきましょう。

『恩を売る』という言葉への違和感

コロナウイルスによる自粛生活中に、よく聞いたのが、この言葉。

『今のうちに恩を売っておいたほうがいい』です。

私もたまに使ってしまいますが、どうも私には、違和感があります。
今回はそれについて書いてみました。

私の電通時代の恩師の言葉をご紹介します。

『売った恩なんか、さっさと忘れてしまえ、
 ただ、受けた恩は死んでも忘れるな!』

です。
私も、それをベースに生きてきました。

だからこそ、『恩を売っておこう』、という言葉に
ちょっと違和感を感じるのでしょう。
なんとなく、恩には、見返りを期待する響きがあります。

ネットで調べてみると、こんな感じでした。

おん【恩】
君主・親などの、めぐみ。いつくしみ。仏教では四恩を立てる。「―を蒙こうむる」「師の―」

恩を売る
相手からの見返りを予期して恩を施す

広辞苑無料検索『Sora』

とありますね。
やっぱりー!と思ってしまいました。
君主、親などの、というのも、自分を上に置いている状況ですし、
【恩を売る】だと、明らかに見返りを予期して、とありますね。

やはり違うな、と思うわけです。
では、どうしたらいいのでしょうか?

"恩"ではなく、"信頼"を売るべき!

では、恩ではなく、何をすることがいいのだろう?と考えてみます。
その時に、私は、"信頼"を売るべき"なのではないかと思います。
※そんな言葉はないでしょうが、恩を売る、と対比させたくて使ってます。

ココで言う信頼とはなんでしょうか。
私は、『何があっても私は、あなたの味方ですよ、ご安心ください』という意思だと思います。
そこに見返りは入っていません。
【愛】みたいなものかもしれません。

信頼って、日々伝えたくても、なかなか簡単に伝えられる物ではありませんね。
でも、コロナみたいな非常時だと、
それがより伝わりやすい状況にはあるかと思います。

ヒトって、弱い生き物です。
例えば最近だと、リモートワーク時など、よっぽど注意しないと、
すぐに自分の緊張感は緩みます。
ダイエットもなかなか成功しません。

弱いからこそ、支えが必要ですね。
金八先生も言ってました。『人は漢字の通り、支えあって生きる生き物だ』と。

"恩を売る"なんて偉そうなことはもう辞めて、
"信頼"を伝え合う世の中に出来たらいいですね。

"信頼"が力になる時代が来ている

今の時代、流れも非常に早く、
自分だけ、自社だけ、自国だけ、で何かを成し遂げることは、
とても難しいと言えるでしょう。

だからこそ、自分以外の人たちと協力し、
コラボレーションすることが必須です。
そんな時に、【信頼】はとても大事だと思います。

同じような言葉で、【信用】があるかと思いますが、
【信用】は過去の蓄積のように思えます。
クレジットカードとかも、過去に自分が築いてきた信用をベースにしていますね。

私がハマっている、西野亮廣さん(同じ川西市ご出身)も書いてますが、
『お金にするタイミングを後ろにずらす』
『嘘をつかない生き方をすべき』
という部分、非常に賛成です。

これからは、
【自分を信頼してもらい、信用を積み重ねていくことが大事だ!】
と思います。
私も、どんどん好きな人に、信頼を売っていきたいと思います。

あ、そういえば、クラウドファンディングはじめました。
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