豆から挽いて淹れるコーヒーが最高すぎる7の理由

豆から挽いて淹れるコーヒーが最高すぎる7の理由

私は、よく言っているのですが、コーヒーが好きです!
そして、2020年の1月から、豆を挽いていれることをはじめました。
(年末に実家に帰った時に、親父が豆を挽いて淹れてくれたコーヒーが
思いのほか美味しかったのです)

6か月間、出社する日は、毎日豆を挽いて淹れてきました。
あまりに最高なので、コーヒー最高ブログを書いてみます。

ちなみに、私は基本、HOTコーヒーしか飲みません。
そして、年中だいたいブラックです。
以下、挽くようになって最高だな、と思う理由を書いてみました。

行ってみましょう。

1 とにかくコーヒーがうまい

まず一つ目に伝えたいのですが、とにかくうまいのです!
たとえすごく安い豆であったとしても、インスタントと比べると、
各段にうまいのです。

さらに、いい豆を使うと、これは本当に美味しい!
(冷めてきた時に、また味が変わって、すごく美味しい)
えも言われぬ幸せに包まれます。

その美味しいコーヒーを淹れる時にも、
目・耳・鼻・五感で感じることができ、すごく充実するのです。

もうね、コンビニやチェーン店のコーヒーには絶対戻れません。

2 カフェインが強い(気がする)

眠気を飛ばす意味合いでコーヒーを飲む方もいらっしゃると思います。

豆から挽くと、個人的にはカフェインがちょっと強めな気がします。

実際、昼ご飯後の長い会議中でも、眠くならないのです。
(もともと燃えているから眠くないのですが笑)

インスタントのコーヒーよりも、
カフェインによるリフレッシュ効果を強く感じることが出来ると思います。

3 脳をスッキリできる時間を持てる

カフェインでスッキリというのもあるのですが、これは淹れる時間の話です。

まずは、豆をゴリゴリゴリゴリ挽きます。
その時間も、瞑想みたいです。

また、お湯を入れて蒸らしている時間は1分弱ですが、
鼻から抜ける香り、
豆から空気が抜ける様子や音、
を五感で感じ、ただ美味しいコーヒーを淹れることだけを考える。

これぞまさに瞑想。
幸せな時間を体感することになるでしょう。

4 お気に入りの味を探すワクワク感を日々味わえる

実際、私はコーヒーの好みが180度変わりました。

インスタントばっかり飲んでいた昔は、
『苦味やコクが強く、深煎りの方がコーヒーらしくていい』、
と盲目的に思っていたのです。

ただ、豆から挽いて淹れる事をはじめ、いろいろ試しているうちに、
『フルーツの酸味やスッキリ感をもつ浅煎り』が好きになりました。

この世界に踏み込んでしまい、いろんな豆を見ているうちに、
もう止まらなくなってきますね。

個人的な感想ですが、浅煎りの方が、世界が深い気がしています。
スペシャルティコーヒーと呼ばれたりしますね。

築地のとあるコーヒー屋さんがおっしゃていました。
『コーヒーもフルーツ。
 温度によってフルーツの酸味や香りが変わっていく様を楽しんでください』
と。

5 コーヒー屋さんのオーナーにこだわりを聞ける

自分で淹れるようになってから、
コーヒー屋さんとの会話が明らかに変わりました。

私は、豆を買うときに、ドリップコーヒーも同時に買います。
そして、淹れ方まで見させていただきながらお伺いするのです。

この豆は、細かめに挽いてくださいとか、
ちょっと蒸しの時間を長くする分、粗く挽いてさっと落としてください、
とかのこだわりを先方から伺います。

当然、プロが淹れてくれた味にはかなわないのですが、
こだわりを聞く事で、自分もどんどん好きになっていくのです。

このあたりが、スタバのようなチェーンのコーヒー屋さんではかなわないところかと思います。(逆にスタバでは、絶対ラテを頼みます)

僕はドリップコーヒーが好きなので、
出来れば目の前でドリップを入れてくれるところで飲みたいなぁ、
と強く思うのです。
(逆にポットからただコーヒーを出すだけだと、チェーン店で十分)

コーヒーだけでなく、その方のストーリーも一緒に味わいたいものですね。

6 コーヒー好きの友人とコーヒートークできる

コーヒーが好きで、豆を挽いて淹れる人は意外とたくさんいます。

お互いの好みの話とか、好きな店舗の話とかを始めると、
最初にあった瞬間から仲良くなれます。

スゴイです!
そして、コーヒー好きな方のおすすめの豆は、
決まって美味しい!!!のです。

どんどんお気に入りが増えていきます!

7 人に最高のコーヒーでおもてなしできる

自分で淹れる事が出来るようになると、
人が来てくれたりした時に、おもてなしが出来ますね。

普通の豆でも、挽くということで、普通のコーヒーよりは美味しく、
さらに、こだわりの豆とかで淹れると、だいぶ美味しくなります。

よく抹茶を点てることもおもてなしと言われますが、
コーヒーを淹れることはおもてなしになります!

先方がコーヒー好きなら、そこから会話が拡がること間違いなし!

コーヒーを自分で淹れよう

私は、まだ歴史が短いですが、私の使用している道具をおススメしておきますね。
書いてて思ったのですが、コーヒーはコミュニケーションツールですね。

【ポーレックス コーヒーミル2 ミニ】

これは控えめに言っても最高です!
豆の粒度はすごく大事。
微調整も出来るコチラのミル、コーヒー好きの方はチャレンジしてみて!