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オンライン宿泊を成功させる3つの秘訣

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ズバリ、オンライン宿泊とは、
【オンラインで、ゲストハウスに宿泊した気分になる体験イベント】です。

私が参加したのは、京都で2店舗のゲストハウス(FUJITAYAとFUJITAYABnB)を経営している、藤田さんがやっているイベントでした。
なかなか楽しい会でしたので、シェアしていきたいと思います。

あー、早く濃厚接触したいなー!!

ゲストハウスに泊まる気持ち

まずは、ゲストハウスってなんぞや、について書いてみます。
私は世界一周中、9割くらいはゲストハウスに宿泊していました。
(残りは、アフリカのなんと表せばいいか難しい場所とか、テントだとか、極たまに豪華ホテルとか・・・)

お金が安いから、というのも一つの理由ですが、ちょっと高くても素敵なゲストハウスに泊まりたい、という理由はもちろんあるのです。

素敵なゲストハウスを表すには、以下の要素(3種の神器と呼びます)が必須です。

①繋がる場の存在

ゲストハウスには、必ずと言っていいほど、みんなで集まれるラウンジみたいなところがあります。
そこで、世界中からの旅人たちが、情報交換をするのです。
(それだけでワクワクが止まりません)
そしてそこで得た情報をもとに、明日の行く先が変わる、明日一緒に歩く人も変わる、いわばサロン的な場所とも言えます。

この場は、ホテルにはありませんね。圧倒的に違う点かもしれません。

※ただ、代わりに、ホテルには、地元の代表、コンシェルジュの方がいます!
 コンシェルジュの方も素晴らしいので、また今度どこかで書いてみますね。

②個性的な宿主・スタッフ

多くの素敵なゲストハウスに宿泊しましたが、
素敵な宿には、必ずと言っていいほど、『人間が好きな、個性的な宿主』がいます。もしいなかったとしても、雰囲気を作る、素敵なスタッフがいるのです。

もちろんホテルにも、本当に素敵なスタッフさんがたくさんいます。
ただ、ゲストハウスにいるスタッフは、基本的にはめちゃくちゃフレンドリーなのです。

それも結局は『繋がる場』をつくるためにとても大事な要素なのだと思います。

③面白い旅人たち

さて、最後に、『面白い旅人たち』、と書きましたが、
ゲストハウスに泊まる人みんなが面白く、ホテルに泊まる人が面白くない、なんてことは一切ありません。

では何が面白いのか?

それは、【自分が相手の事を知るから面白い】のです。
繋がる場において、いろんな旅人と話し、わかりあう。
だいたいの旅人は面白い話を持っています。

ゲストハウスにだけ、面白い旅人がたくさんいるのではなく、お互い分かり合えるから面白い人が多いように感じる、という意味ですね。

オンライン成功のための3つの秘訣

実際、オンライン宿泊体験をやってみると、新しい発見はたくさんありました。
私が思う、成功させるための3つの秘訣はコレ!

1. 3種の神器を揃える

昨日のオンライン宿泊では、見事に3種の神器が揃っていたのです。

まず、繋がる場はZoomの場として用意されていました。

その中で、人間大好き、オーナーの藤田さんが、場を取り仕切ってくださいます。友達の友達は友達なんだ、と感じさせます。紹介してもらうだけで、なんだか最初っからいい雰囲気なのです。

そして、話せば話すほど、一緒にいたゲストのみなさまが素敵で、いい時間になるのです。

2. 没入感マシマシ

3種の神器が揃っても、必要なことがあります。
何よりも大事なのは、宿主=コーディネーターの存在です。
会を仕切る方の切り回しが、場の雰囲気をめちゃくちゃ左右します。

昨日の藤田さんのすごいと思った点を書いてみます。
・没入感作り
 -15時までにオンラインチェックインが必要
 -用意しておいてもらう事の連絡が来る
 -駅からFUJITAYAまでの道のりをビデオに撮って短くして見せる
 -宿の中もビデオを持って生紹介する
 -しっかりゲストを紹介する
 -ゲストの面白い話は、もっと聞かせて、とどんどん掘る
 -みんなが盛り上がるような仕掛けを入れる
 (写真シェアのアプリが面白かった)
 -いい感じのところで、そろそろ消灯、という感じで切り上げる
 -翌日、チェックアウトの連絡が来る
 などなど

ツアーにおけるガイドと一緒ですね。
『ガイド良ければすべてよし』、なのです。

3. 前向きでShare意識の高いゲスト

情報は、コチラが出さないと入ってきません。
藤田さんの軽快なトークに、どんどんゲストの情報がShareされていきます。

上記の写真シェアの仕組みなどは、まさにゲストのShare意識を高めるために使っているアプリですね。

みんな自分の生きてきた道のりだったり、今考えていること、をシェアしあいます。コミュニケーション力が高い、と言い換える事もできるでしょう。

そうなってもらうために、事前に用意してもらう事などの連絡が来るのですね。
考えてますなぁ!

課題は有料への挑戦!

実際、楽しかったのです。最高だったのです!

ただ、課題をあげるとすればコレ!エア宿泊(人と話すだけ)にお金を払うか、が最大の挑戦と言えるでしょう。

実際、無料でやってても、ただのボランティアになってしまうわけで、価値を出して、ビジネスにしないといけないですよね。

ということで、いくつか方法を考えてみます。

①京都の街とのコラボ商品とセット

昨日話になったのは、近くのビール醸造所のビールをみんなで飲みながら話をしたい、ということ。なんでもいいですが、町の商品が一つ入ってくるだけで、没入感も増しますし、もちろんお金を払う価値にもなります。

昨日の話では、強みであるサイクリングとか、ヨガとかを絡めた商品、も出てました。

②英語の勉強になる

ゲストハウスは、多国籍の方も多いです。
今日は英語ナイト!とかってやってみると、英語を勉強したい人たちが入ってきてくれるかもしれません。

過去のゲストを招いての国際交流座談会とかも企画中のようです。

③アイデアがもらえる

そこに行くと、いつも素敵な人がいて、仕事の悩みとか、課題をぶつけるとみんなでディスカッション出来る、というのも面白いかもしれません。

スナック、もママと話しているうちに色々思いついたりしますが、オンライン宿泊体験の方が、より建設的かも!?

④宿泊券がついている

オンラインで会ってみると一番思う事、それは、【実際に会ってみたくなる】のです。濃厚接触したいのです!!!

あ、そういえばFUJITAYAさん、クラウドファンディングやってました
未来の宿泊券が購入できます。
ご興味のある方は是非!!!

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