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世界一周 南米編

声が出ねぇ!パタゴニア①!!

更新日:

3月27日に入った南部パタゴニア。
パタゴニアと言えば・・・

$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

ですね。
これが見れるのは、アルゼンチン側ということで、また後ほど。

まずは旅程を。
最初はチリ側から入り、
0:プンタアレナス(現状は通過のみ)
1:プエルトナタレス(パイネ国立公園 1泊2日のキャンプ)
と通過し、アルゼンチン側へ
2:エルカラファテ(ペリトモレノ氷河 日帰りツアー)
3:エルチャルテン(ロスグラシアス国立公園 2泊3日のキャンプ)
と廻ってきました。

今日はその中の1番、『パイネ国立公園』について書きます。

我々の旅程は、1泊2日で、
1日目:Torres del Paineという山に登り、キャンプ地でテント泊
2日目:バスツアーで広いパイネ公園を巡る
という物でした。
メンバーは、中学からの友達夫婦と私の3人。

拠点となる街は、プエルトナタレス。
朝7時ごろから、約2時間かけて、パイネ国立公園にバスで向かいます。
国立公園では入場料を払い(約3500円)、中へ。

20分ほどバスで動いた所から、トレッキング開始。
最初の方は草と土の平地。
めっちゃ平和で、超高級ホテルもあります。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
いつの日か泊まりたい…

そこからは本格トレッキングへ。
あまり舗装されてない岩の道をひたすら登ります。

景色は本当にすばらしく、
渓谷があり、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

軽い紅葉があり(パタゴニアは夏のシーズンがちょうどほぼ終わりになってます)、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

3時間弱歩くと、川沿いにキャンプ地が見えてきます。
一番ビックリしたのは、トイレに鍵がかかってる!!!
おそらくシーズンオフでクローズしたのでしょう…

まぁそれにはこだわらず、上を目指します。
そこからなだらかな道を1.5時間くらい歩き、次のキャンプ地を超え、
最後の1時間は急な岩道!
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

我々の若干凹む事は、2つ目のキャンプ地で荷物を預けられる事を知らず、
テントをしょったまま上まで行ってしまったこと。
途中で何人かの外国人登山者に、『ぜってー荷物を置いた方がいい』と言われつつも、
『トレーニング中です』と笑って言ってましたが!

ぜぇぜぇ重い荷物をしょいながらたどりついた先は、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
その名の通り、パイネの塔が3本並んでました。
しかも、きれいなラグーンまで!!

本当にすごいものを見たときって、人間言葉が出ないもので、
ただただ、すげぇ!を連発しているだけでした。
自分の言語力のなさに凹みます。

上でぼーっと山を眺め、めちゃくちゃ寒くなって来たので下ります。
キャンプ地まで戻り、そっこーでテントを張り、料理へ。
パスタを作りましたが、美味すぎる!!!
ブラジルでお世話になったさとうきびのお酒PINGAを飲んでいるうちに、
いつの間にか爆睡していました・・・

2日目は、朝7時に起きて下山。
パタゴニアの日の出は8時過ぎなので、とにかく寒い!!!

月明かりの中、山の尾根を歩きます。
途中日の出が見えそうになりましたが、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
バスの時間に間に合わないので、
やむなく下山。

その後はバスで園内を廻ります。
山あり、滝あり、湖ありのツアーで、めちゃくちゃ美しい!
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
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本当に美しいけど、
自分の足で行ってみた景色にはかなわないな…と思っていました。

ただツアーの最後に行ったのが、
小さいけど氷河!
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記


れは人生で初めて見たので、興奮!!青い!
アルゼンチン側での氷河への期待が募る一瞬でした。
ということでその辺の話は次回へ。

美しい大自然に囲まれ、ただただ圧倒されつつ、
自然の中で寝泊まりしながら癒される、本当に素敵なキャンプでした。

とともに、実際に苦労して足を運ぶことの感動の大きさを再確認した瞬間でもありました。

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