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クラウドファンディングをやって思う、よかった点と改善点

更新日:

弊社で実施したクラウドファンディングが、先週終了いたしました。
ご支援いただきました皆さまに、改めて感謝申し上げるとともに、寄せられた期待、社会への責任を改めて感じ、燃えております。

結果から申し上げます。
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期間:6月26日~8月29日
人数:330人
総額:5,586,000円
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本当にありがとうございました!。
新しいチャレンジをしてみて、本当に良かったなぁ、と思っているのが現在の感想です。

いったんの節目として、クラウドファンディングをやってみてよかった点と、もっとこうすればよかった点をまとめてみました。

クラウドファンディングをやってよかった3つのポイント

①自分たちが、多くの方に応援されていることを再認識できた

これは本当に嬉しかったです。
この支援でいただいたパワー(皆さんからの温かい気持ち)は、実は金額をはるかに上回る価値があったと思っております。

コロナになってゲストが来なくなり、5月の一か月の休業等もあって、悩んでいたり、凹んでいたメンバーもいましたが、自分たちが応援していただけていることを改めて認識し、前向きな気持ちになれたのは間違いありません。

メッセージを読んで涙してしまったり。。

『企業は人』です。
働いている人のモチベーションが上がらない会社は、社会に価値を出せない。
会社全体が、皆さんに『ガンバレ!!!!!』という、ものすごく大きい声と手で背中を押してもらった気がしています。
感謝以外の言葉が見つかりません。

②久しぶりに友人にコンタクトを取るきっかけになった

このクラウドファンディングのことで、多くの友人に直接ご連絡いたしました。
中には、10年以上ぶりの方もいらっしゃいました。

最近だと、Facebookも、投稿が出やすい人と出にくい人をAIが見分けていますし、あまり投稿しない方もいらっしゃいます。
なので、友人が何をしているのか、知らない事も多いです。

でも、直接連絡を取ると、"最近何やってるの?"とか、"自分はこんなことやってて、実はこんなこと仕事でやってて、一緒に出来るかも?"とか、"今度いい機会だから飲みに行こう!"とかの話になっていきます。

もう、 支援どうこうではなく、これが最高でした!

③自分たちのやってきたことをお知らせするいい機会になった

私ども、必死にゲストへの付加価値を提供することに命をかけてきました。
それはいいのですが、時に、皆さまに自分たちがやっていることをお伝えする機会を逸していたなぁ、と思います。

上記にも書きましたが、連絡を取らせていただくことで、いいお知らせになり、今後のコラボレーションにも繋がっています。

広報も怠らずにやっていくことの必要性も気付くことができました。

クラウドファンディングでもっとこうすればよかった6つのポイント

①中だるみに要注意

以下は、CAMPFIREの弊社の総支援額のグラフになります。

まぁ、一目瞭然ですね。
最初の5日と、最後の2週間くらいで勝負が決まっています。
特に、第一ゴールを達成してからの中だるみだるや…

間でもう少し継続的な施策を打てたらよかったなぁと思っています。

②『網を投げる』<<<『銛で刺す』

これは、私がオンラインサロンで勉強中の、西野亮廣さんが言っています
『これからの時代、網を投げるより、銛で刺す方がよい』
※網を投げる=マスのコミュニケーション(マスは、魚ではありません)
※銛で刺す=一人一人ダイレクトメッセージする

改めて、その意味を知ることになりました。
さきほど書いたような良かった点も、直接連絡を取ったからこそいただけるものです。

もっと早く、銛を持つべきだったな、と思っています。

③しっかり関係を耕す

とあるスポーツイベントを仕切っていた、とある方からお伺いしたことがあります。

『いざというときにいきなりお願い、と言われても、それまでの関係ができてない人に支援するのはなかなか難しい。関係は一日にしてならず。常に耕すべし!』

日々忙しいと、ついつい後回しになりますが、
関係を耕すことはできる限り続けていきたいと思います。

④絶対勝つための事前の準備を怠らない

これも西野亮廣さんの影響です。

彼は、クラウドファンディングで支援してもらう、というゴールがあると、それに向けて布石を打ちまくります。

あらゆる手を打った上で、勝つことを革新してクラウドファンディングをオープンするのです。

これはなかなかすごい。もう少し事前に手を打てたらもっと良かったな、と思います。

⑤支援する側の気持ちになる

今回、本当にありがたいことに、基本的には、知り合いの方々が我々を支援してくださいました。

本当に感謝ばかりですが、逆を言うと、知り合い以外にはうまく伝えられない事もあった、ということですね。
(逆に友人がシェアしてくれて、それを見てサポートしてくださる方が何人もいらっしゃったのはすごく嬉しい発見でした)

もう一段上に上がるためには、知り合いの知り合いまでどう拡げるか、がカギな気がします。

僕もしょっちゅうクラウドファンディングで支援・購入していますが、ベースは知り合いか、商品あってのものです。

あと一歩飛び越える、グッとくるテーマの設定はもう少し考えても良かった。

⑥他プラットフォームもチェックする

今回は、CAMPFIREだけを利用しました。
(理由は手数料がコロナ割引になっているから)

普段の旅行ツアー販売では、
OTAをフル活用してとにかく売ることを考えていました。

今回はCAMPFIREのみでしたが、知り合い以外へのリーチ、を考えると、他のいろんなプラットフォームを利用することをもっと想定しても良かったと思っています。

こんな感じでまとめてきましたが、総じて非常によかった。
最後にもう一度、ありがとうございました!

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