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世界一周 アフリカ編

世界一アツいツアー!ダナキル低地!!後半戦

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前回はダロールで金星探索をして、昼ごはんを食べたところまででしたね。

ちねみに昼はピラフでした。
同行するコックが毎日美味しい料理を作ってくれます。
基本はパスタ。そしてちょっと辛めのトマトソースと決まっています笑
ま、ピラフも同じ味なんですが…

私は、メンバーの中で大食いキャラとなっていて、
いつも人の2倍+α食わされてました笑
『YUはよく食って、マジよく寝るな』とガットがよく言ってましたね。

さてさて、お昼を食べてのんびり雑談した後で、湖に向かいます。
砂漠の中の湖といえば、オアシスを想像しますが・・・
30分ほど走って到着したのが、ココ↓
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
『!?!?』
塩酸の湖だとのこと。

この色、不気味です。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
ダロールの延長線上。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
そして奥から沸々と湧きあがっています。

ここでも鳥がたくさん死んでました。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
そりゃ、暑いし、飲みたくもなりますよね。。

レンジャーはペットボトルにお湯をいれ、持ち帰っています。
彼らはこの原液から薬を作るとのこと。たくましすぎる!!

その後は塩湖へ。これは以前にボリビアで見た、ウユニ塩湖と同じ風景ですね。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

この頃、私は暑くて死にかけてました。
砂漠の喉の渇きはヤバい…

塩が乾いた所はコチラ。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
結晶ができてます。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
立派にしょっぱい!

これを切り取って運んで行くわけです。
そして雨季が来て雨が降るたびに土壌の奥から塩が出てきます。
エンドレスで商売できるのです。

その後、塩を運ぶラクダの隊列へ。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

アファー族は、塩をとって、毎日暑い中ラクダと一緒に歩きます。
かなり過酷です!!私にはできません。
ちなみにラクダは一頭で100~150キロもの塩を運びます。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
モロッコで乗った観光用のラクダと比べると、
こっちの方がしっかりしてます。教育もなっている気がする。

パッと見、貧しいのかな、と思ったのですが、彼らの日当は900ブル(4500円)!!
エチオピアでは破格の高さです。
でもアファー達は、お金を手にしてもこの生活を変えようとしません。
誰がいくら何を勧めても、決して変えないのです。
車も買わず、服も靴も古いまま。タイムスリップしたかのようですね。

村の子どもたちがマネーマネーと言わないのが納得できました。
この後村に帰ったのですが、相変わらず無邪気な子どもたち。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

そして村では、最高にアツい出来事が!!
なんと、このハマデラ村では、『冷えたコカコーラが飲める!!!』とのこと。
速効駆け込みました!!
『うまーーーーーーーい!!!!』
砂漠で飲むコーラは世界一ウマかった!!!!
しかも、1ビン300mlで15ブル(75円)。他の都市とほぼ同じ値段。
信じられない!!
やはり彼らはお金を持っているからでしょうか。
素晴らしい商売や~。昨日知ってればよかった!!
その日、ランニング後もコーラをいただき、1日に4本も飲んでしまいました。
いくら飲んでも渇きは収まらないのですが…
そしてパスタを食べて就寝。またしても最高の屋外ベッドで星に抱かれて寝ます。

さて3日目、この日は私が一番楽しみにしていた日です!!
朝日を見て
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
ご飯を食べていざ出発。

またしても砂漠を走ります。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
砂埃舞いまくり!
ラッキーな事に我々の車はエアコン付きだったので、快適でした。

途中、アファー族の村の家でご飯を食べ、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

酋長に入場料(1グループ1000ブル)を払い、先に進みます。
ちなみにアファー族の酋長は大金持ち。財布は村で一つなので、全て彼次第です。
と言っても、今の暮らしを変えたくないのが彼らの思うところ。

そしてここからが超悪路。
2時間ぶっ続けでディズニーランドのアトラクションに乗っているみたい。
私は寝てましたが。。。
他のメンバーは結構参ってました。

そしてキャンプ地に到着!
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

実は、今まで黙ってましたが、
我々は、これから火山に登るのです!!!!
エルタ・アレ火山(海抜約600m)です。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
(キャンプ地からの眺め。奥の山の中腹まで登ります)

あまりに暑いので、夕方5時過ぎまで一休み。
ご飯はラクダが持ってきてくれるので、水3Lと防寒着とライトを持って出発します。
最初は、超美しい夕陽を見ながらごつごつ岩場を歩きます。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

日が沈むとあたりは真っ暗。
懐中電灯の光だけを頼りに、3時間ほど登ります。
途中、フランコが何度も『オレを置いて先に行ってくれ』と言いますが、
『みんなで登らなきゃ意味ないだろうが!』
的なクサいやり取りを繰り返しながら、夜のトレッキング。
夜って足場がおぼつかない分、疲れますね。

やっとこさ山の上のキャンプ地に到着。
そしてそこから岩場を下ると、もう熱波が。

そして、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
『出た~!!!!!』

直径50m強の火口に、
マグマがグツグツ沸き立ってます!!
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

1200度くらいとのこと。見るだけで熱いのはわかりますが…
これを見たかった!!!
圧倒的で声が出ません!!!

地球の始まりって感じです。
3分ごとくらいに小爆発が起こり、
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
火の粉が風に乗って飛んで来ます。熱い!

辺りは熱波でこらえるのも大変。凄まじすぎた!!

その後、山のキャンプ地でご飯を食べて就寝。
といっても、ラクダが持ってきてくれたマットレスの上。
そしてもちろん屋外。
でも星がさらにすごい!流れ星びゅんびゅんで、数えているうちに寝てしまってました。
(実はマットレスに虫がいて、後々これが大変な事に…)

翌日は朝の3時に起きて下山、一路メケレまで帰還したのでした~。
これにて世界一アツいツアー終了!!

地球バンザイ!!って感じでした。
超おススメです~。
(ちなみに追加請求はございませんでした~)

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