毎日が縁日!マラケシュ!!

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これまで、お祭りタウンはたくさんありました。

まぁ、一番はとにかくブラジルサルバドールなのですが、
モロッコ最大の都市マラケシュも負けてはいませんでした。

マラケシュの見どころは、ズバリ、
昼はスーク、夜はフナ広場!のみと言っても過言ではないでしょう!!

スークは、前の街、フェズと似ています。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
馬車とか通ると、人は歩けません。

$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
狭い道ぞいに、店が所せましと並んでいて、
客引きがすごいです。
そして、置いてあるものが一緒。

フェズほど迷うこともなく、モロッコ中の土産がそろっているので、
買い物はしやすいかと。

でも、一つ思ったのですが、売っている物がほぼ一緒。
値段もあってないもので、都度交渉、となっております。

たとえば、初めに『これいくら?』と聞くと、
300DH、と言われたとします。
でも、『自分は30しかない』、と言い続け、
相手は『アホか?』的な反応を続けます。
『じゃ、いいわ』って店を出ようとすると、
『しょーがねー、持ってけ』となるわけです。

原価はいくらなんだ?って思う場面がめちゃくちゃありました。
こんなに買い手が有利な買い物もなかなかありません。
欲しいものを、買いたい金額で交渉できるので、
(もし失敗しても、次の店で同じものを売ってる)
なんだか売り手がかわいそうです。
僕だったら、この店の店員はやりたくないなぁ、と思いました。

なぜ他と違うものを売って差別化しないのか。。。
これは南米の他の国でも思いましたが、もったいない気がしました。
(人から聞いた話では、たとえばグアテマラは嫉妬が厳しく、
 自分だけ稼ごうとすると燃やされたりしてつぶされるらしいです。
 とんでもない話ですね。成長のチャンスをつぶして、もったいない。
 自分で確かめてないので真相はわからないですが。)

いろいろ悩ましいですね。
その土地の文化も知ってからではないと、なかなか商売するのも難しい!!

さて、昼間はフナ広場をフラフラして、
のどが乾いたら、やっぱりオレンジジュース!!

いや~、最高!!
1日3杯づつくらい飲んでました!(1杯4DH=約45円)
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

街の中心広場、フナ広場は昼と夜で顔が違います。
昼は、出店はオレンジジュース屋さんくらい。
馬車もたくさん走ってます。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

ただ夜になると、大きく様変わりします。
まず、縁日みたいに屋台がでまくり!!
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

100軒くらい店がでます。
中でも特に混んでいて、おいしかったのが、14番の店でした。
イカフライがマジでうまい!!
毎日食べました。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

店をハシゴ。疲れたらミントティーやオレンジジュースで休憩し、
また食べます。

ブタの煮込みも旨かった~。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記

縁日と言えば、屋台もありますが、もうひとつ。
フナ広場では、大道芸も半端じゃありません。

デカイ広場に、人だかりができていて、
中では、ヘビつかいがいたり、太鼓隊がいたり、踊ってたり、
ペットボトルフィッシングがあったりと、多種多様。

これを見て回っているだけでも最高に楽しいです。

写真は、マラケシュで、ブラジルのサルバドール以来の再会をした、
アサラトのチャンプ、パンマンさん&ゆうこさん。
$河野 有の『人生波瀾爆笑!』日記
彼らがフナ広場の横っちょの通りでアサラトを始めると、
あっという間に人だかり。
本当に凄い人でした。
もちろん、世界一の演奏ですから、当たり前なのですが。。

でも、毎日毎日このお祭りが繰り広げられるということは、
毎日新しい観光客が流れ込んできているということかと。
素晴らしいことですね。
勢いを感じました!!
終わらない祭りってすごい。

といった感じで、初のアフリカ大陸国、モロッコは終了!
次はスペイン、バルセロナに戻ります~。